オセアニアの査証(ビザ)情報

オセアニアは入国する国によって、査証の有無が異なります。

ニュージーランドでは、観光、商用ともに、90日以内の滞在は査証は不要で、 旅券の残存有効期間は、入国時に3ヵ月に加えて滞在日数が必要です。対して、オーストラリアは、観光、商用ともに査証が必要で、 ETAS(Electronic Travel Authoriy System)で取得しなければなりません。 (旅券の残存有効期間については、帰国時まで有効なもの)もちろん、そのためには、ETASでの申請条件を満たす必要があります。また、ニュージーランド、オーストラリアは、日本政府とワーキング・ホリデー査証に関する協定を結んでいるので、長期ビザの取得が容易です。

ここでは、オセアニア各国の査証について、ご紹介いたします。

オセアニア 査証(ビザ)情報